京都芸術花火2026概要
| 開催日 | 2026年6月3日㈬ |
| 会場 | 京都競馬場(淀駅すぐ) |
| 開場時間 | 17:00 |
| 花火start | 19:50 |
| 終演 | 20:50頃 |
| チケット | 必須。全席指定。(8,000円~ |
京都芸術花火は、全指定席のノンストップ60分間、約13,000発の花火。
音楽のリズム・曲調に合わせて打ち上がり、国籍・男女・世代を問わない曲目。
この花火の好きなところは、
花火は音楽と完全にシンクロしてるってとこ!
もはや映画見るような感覚。
私はこれまで、開催年は全部行ってるガチ勢。
その経験から、席選びで失敗せんためのリアル、全部ぶっちゃけるで!
京都芸術花火の開催履歴は?
毎年あると思ったら大間違い。
京都芸術花火、実は結構レアキャラやねん
| 2018年 | 🔴初開催(5月) |
| 2019年 | 🔴開催(5月) |
| 2020年 | なし(競馬場改装のため) |
| 2021年 | なし(競馬場改装のため) |
| 2022年 | なし(競馬場改装のため) |
| 2023年 | なし |
| 2024年 | 🔴開催(6月・5年ぶり復活!) |
| 2025年 | なし |
| 2026年 | 🔴開催予定(6月3日) |
席選び:ここで9割決まる
チケット購入時、選べるのは「エリア」だけ。
席位置は指定できひん。
けっこう運ゲーってことな。
ピクニックシートとかもあるけど、一番悩むのはみんな、
「スタンド席」vs「コース前イス席」なんよね。
この2種類、似て非なるものやねん。
その違いを説明するで!
コース前イス席
まず、メリット
コース前イス席だけのメリット。
花火が真上から降ってくる!
ちょっと言いすぎちゃう?って思うやろ?
これ、大げさじゃない。
ほんまに降ってくる。(火傷するとかはないから安心してな)
一番前のエリアで、花火に一番近い席でもある。
デメリット
首が確実にやられる(40代以上限定…)
なんでかって?
最前列すぎて、ずっと前向いてるとかずっと斜め上向いてるだけじゃ、対応でけへんねん。
首を動かさな、見れへん。
分かりやすく言うと、
通常の玉➡前向く
ドーン(大玉)➡真上向く
通常の玉に戻る➡前向く
またドーン➡真上向く
👉これを約1時間。強制的に首の運動イベントが発生。
結果:首コリ爆誕!
年代別リアル
30代まで➡「ちょっと疲れたな~」で済む。問題なし。
40代以上➡「あれ?クビってこんな動かんかったっけ…」
翌日クビバキバキ確定。
40代以上でコース前イス席の人、ネックピロー必須やで。
私は飛行機用の自動膨張タイプ使った。
結果、「首終わった…」から「まぁ、耐えれる」に進化。
【▼首守りたいならネックピロー必須】
押すだけで空気入れられる上に、専用袋・同カラーのアイマスク付き、カバーも外して洗える最強のネックピローはこれ! コンパクトにできるから持ち運びに便利やし、旅行にも使えるで。 |
さらに地味にストレスなんは
8,000円(早割適用の価格)払ってもパイプ椅子っていう塩対応。
しかも、コース前イス席はエリア内100%屋根がないエリア。
雨来たらどうなる?
➡レインコートが必須(花火中は全エリア、傘は禁止やで!)
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スタンド席
メリット
コース前イス席と違って、前見てるだけで全体(通常も大玉も)の花火が見れる。
デメリット
コース前イス席に比べて、迫力は負ける。
でもな、首も無事で帰れるし、トータル満足度は高い!
ちなみにこの「スタンド席」も屋根は80%のエリアしかないし席指定は出来ひんから、雨がかかるエリアの可能性もある。
屋根があっても雨かかる席もある。
だからレインコートは必須やで。(花火中は全エリア、傘は禁止やで!)
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まくれ上がり防止、ウエストも絞れる男女兼用レインコート。何よりダサくない! |
音楽演出
ジャンルは老若男女問わずの
- 最新J-POP
- 洋楽
- 懐メロ
- クラシック
全部混ぜてくる。少なくとも今までのは全部そう。
演目は開催まで完全非公開。
これは毎年徹底してる。
でも、現地では曲目変わるごとに大スクリーンに表示される。
だから知らん曲でも大丈夫!
イベント終了後に、今年の曲目が公式サイトから発表になるで!
当日なめたら詰むポイント
当日チケット確認の際にカバンの中身チェックもあるけど、これは意外とスムーズに終わるから安心してや。
トイレ
女子トイレが長蛇の列(特に花火開催前の時間)。
誘導スタッフ出てくるレベル。
➡早めに行っとき。できれば駅とかで。
屋台
めっちゃ並ぶの、覚悟しとき。
遅くても6:30には入ってないと、何も買えへん可能性あり。
遅れたら何も食べれへん。
「もうすぐ花火始まるな。その前にトイレ行っとこか~」を諦めるなら、「1時間前に入る」でも何か買うことくらいはギリ出来る。
屋台は基本的に現金払いだけやから、しっかり現金持っていくんやで!
車
まじでやめとき。
帰り詰む。終わるで。
電車一択やで。
チケット買わずに外から見れる?
- ムリ。
- 周りの堤防、当日は全部通行止めやで。
- 徹底的に「金払わな見れへんスタイル」を貫いてる。
- 見るだけなら「枚方から小さく見える」って噂やけど、私は毎回現地にいるから知らん!
- タダ見は幻想や。
持ちもの
- レインコート(必須)
- 羽織りもの(時期的に毎回以外と寒い)
- コース前イス席の人はネックピローもしくは最初から湿布貼っていく(笑)
うちわは要らん。毎回そんな暑くない。むしろ冷える。
おすすめの席:結論
初めての人➡スタンド席
刺激欲しい➡コース前イス席
京都芸術花火は運と準備で決まるイベント。
- 席選び
- 装備
- 時間
どれかミスったら勿体ない。
でもな、
真上から降ってくる花火
これ見たら
全部どうでもよくなる。
それくらい価値ある。
私は2026年久々の、コース前に挑む。
有給も申請済みや。
首終わる未来しか見えへんけど、この席はちょっとでも若いうちしか無理な席。
今年はネックピロー持参で頑張るで!
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サンバイザーは取り外し可能。男女兼用レインコート。チャリ・バイクにも使える! |
リュック対応ロング丈、男女兼用レインコート。 |
【▼首守りたいならネックピロー必須】
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コンパクトには出来ひんけど、首ごこちは極上の安定ヨギボーもおすすめ |

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