軽めの小話

“関西人あるある”

軽めの小話
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こんばんは。

こしあんと粒あん、「粒あんを選ぶ人」とは一生わかり合えそうにない人、ぱぶろふです。

私、生まれも育ちも関西地域ですが、大昔に1年ほど埼玉に住んだ事があります。

当時わたしは埼玉県のマツキヨ(この頃まだ関西では浸透していないドラックストアでした)で、バイトしてました。

ある日、店長が化粧品の試供品を買い物かご、2杯分ぐらい持ってきて、こう言いました。

店長「これ“ご自由にどうぞ”で、持って帰っていいよ。お客さんも。従業員も。」

なんせ種類が多かったので、私的にはめっちゃテンション上がったのを覚えてます。

とりあえず、基本品出しが仕事の私は、せっせと買い物かごから店頭のレジ前に置けるように「ちょっとおしゃれな編みカゴ」に移し替えて、レジ前まで運んでいきました。

その日もお客さんは多かったけど、みんなそのカゴに目を向けへん。

視界に入ってるはずやのに、

「ぜんぜん興味ないわよ」みたいな感じで、皆おすましさん。

わたしは心の中で

(ご自由にどうぞって書いているのに、何で持っていかへんねやろ?)

と不思議やった。

そして夕方5時上がりの私は、帰り支度をして、レジ横のカゴに直撃!

長蛇の列が出来ているレジの近くにあるそのカゴの前で、試供品を吟味し始めること数分…

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…あれ?何かわたしの周りに人が増えてきた(笑)

ああ!

関東の人間っちゅーのは「気になるけど、自分が一番乗りでタダのもんに群がるのは恥ずかしい」ねんな!

もし関西のドラックストアやったら

“ご自由にどうぞ“

”ご自由にお持ち帰り下さい“

とか書いて置いてたら、おばちゃんも若者も群がってるのが当たり前やし、当時はめっちゃ不思議に思った。

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