新NISAって老後資金に向いてる?
結論から言うと、向いてる。
むしろコレ使わん理由ある?ってレベル。
なんでかって?
新NISAって、
- 利益に税金かからへん(これ地味にエグい)
- しかも一生非課税(期限ナシとか、優しすぎん?)
普通やったら、増えた分に約20%の税金持っていかれんねんで?
せっかく増やしたのに「はい、税金~」って、ちょっとしたカツアゲや状態や。
でも新NISAにはそれがない。
つまり、長くやればやるほど有利なゲームってこと。
老後資金と相性ええに決まってるやろって話や。
老後資金って何年運用したらええ?
ここ一番気になるやろ。
でもな、正直に言うと「人による」って答えは逃げかもしれんけど、ほんまに人によるねん。
だって、
- 「目標金額」
- 「毎月ナンボ入金できるか」
- 「信用に値する投資信託が選べてるか」
- 「何年運用できるか」
これらで、結果が全然変わってくるからや。
とりあえず、具体例いくで!
例1:毎月3万円コツコツタイプ 年5%の運用利回り
| 20年間運用 | 約1,230万円 |
| 30年間運用 | 約2,490万円 |
| 40年間運用 | 約5,000万円 |
時間差エグない?
最初「しょぼ…」って思った人、40年後見てみ?
いきなり化け物に変わってくるから。
例2:月5万円ちょい本気タイプ 年5%の運用利回り
| 20年間運用 | 約2,050万円 |
| 30年間運用 | 約4,150万円 |
| 40年間運用 | 約8,330万円 |
な?
いやもう、これはお金×時間=正義やん。
だから「結局、はよ始めたもん勝ち」って言われるんやで。
そう。それが答えや。
老後資金のための新NISAの使い方
ここで変なことしたら台無しやで。
ちゃんと王道いこ!
インデックス投資でいこ
例えば、
このへん。
低コストでまさにほったらかしOKや。
「投資難しそう…」って思ってる人ほど、むしろこれ一択やで。
積立投資は裏切らへん
毎月コツコツ入金するだけ。
これの何がええかってな、「タイミング読まんでもええ」ってとこ。
上がろうが下がろうが関係なし。
むしろ下がってたら安く買えてラッキーや。
(このメンタルになったら勝ち!)
投資は「コケへん仕組みを作るゲーム」や。
出口戦略も考えときや
「増えたー!」で終わりじゃない。
使うときも大事。
「老後近づいてきたらリスクを減らす」
要は、リスクを抑えるために、株式と現金の比率を調整する(株式比率を上げすぎひん方向に舵を切るんや)。
必要な分だけちょこちょこ取り崩す。
もちろん残りはそのまま運用を継続やで。
あとは、入金できる期間が残り10年になったら、リスクを下げて「個人向け国債10年変動型」に入金してもええ。
まぁ、そこは好みによる。
正直、私はずっと株式と現金でいくつもりや。
\新NISAを始めるには証券口座が必要やで/
\これらの書籍もおすすめやで/




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