ヘモグロビン5.2で挑む精密検査
健康診断で「ヘモグロビン5.4」を叩き出し、再検査でさらに「5.2」まで下がった私。 普通の人間なら救急車レベルの酸欠状態で、ようやく有給を取って婦人科の精密検査へ行ってきました。
職場の先輩には「その数値でよく歩けるな」と驚かれたけど、これな、数年かけてじわじわ下がった結果、体が「ブラック企業」並みに適応してしまっただけなんです。 根性があるんじゃなくて、しんどいセンサーがバグってるだけ!
※「エベレストでバドミントン状態の酸欠」してた前回の話はこちら▶【体験談】ヘモグロビン5.2で仕事してた私の末路。数値異常でも『まだ大丈夫』と思う人のための警告
子宮筋腫のMRI検査費用はいくら?3割負担の内訳
一番気になるのが財布へのダメージ。
結論から言うと、前回のお会計は10,700円。
内容はこんな感じ
- 初診・再診料
- 超音波検査(エコー)
- 子宮頸がん検査(ついでにされたやつ)
- MRI撮影(これが一番高い)
検査だけで1万円超え…子宮筋腫、お金かかるねんな!
でもこれで「どこにどれくらいのサイズの筋腫がいるか」がハッキリわかる。
敵の正体を知るための情報料やと思うしかないかな。
MRI検査の罠!コンタクト・メイクの注意点
MRIって、ただ土管の中で寝てるだけやと思ってへん?
現場では「えっ今すぐ?」って焦るポイントがいくつかあったから、これから受ける人は気を付けて!
- コンタクトレンズの罠:「外してください」って急に言われる。でもケースなんか持ってないから、病院で借りた。
- メイクの罠:アイシャドウなどの成分に入ってると火傷の危険があるらしく、メイクは禁止。
急に「外して!」と言われて焦らんように、カバンにこれ1つ入れとくと安心。 |
実録!MRIの「金属系騒音フェス」
検査着に着替えて、いざ狭い土管へ。
始まったのはリラックスとは程遠い「工事現場のど真ん中」体験。
「ゴゴゴゴゴ!」「カーンカーン!」「ダダダダダ!」
うるさすぎて、笑えてくるレベル!
ヘッドホンから音楽も流れるけど、爆音にかき消されて全くリラックスできひん。
20分ほど、もし動いたら撮り直しというプレッシャーのなかでの静止修行。
寝れる人はおらんと思う。
検査結果待ちの不安。40代の「しんどい」は放置したらアカン
MRIを撮り終えても、結果が出るのは2週間後。
今振り返ると、
- 経血がやたらと多い
- 階段で必ず息切れする
- 泥のように眠たい
これらを「年のせい」で済ませてた時が一番危なかった。
私自身、「歳とったら、こんなに階段ひとつ上るのすらしんどくなるんかー」って思ってたしな。
それ、子宮筋腫っていう名の吸血鬼に、血を奪われてるだけかもよ?
危なくない今のうちにできる鉄分補給、しとこ! |
次回予告:【体験談】ヘモグロビン5.2まで放置した末路|貧血の自覚症状がない40代への警告




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