健康診断好きな人おる?
私は嫌いやな。
サボった食生活とか、運動不足とか、日ごろのズボラ…バレるやん全部。
でもな、今回ばっかりは「スルー」で済まへんかった。
「数値はちょっと悪いけど、仕事も行けてるし大丈夫やろ」
そう思ってる君。
悪いこと言わんから、ぱぶろふちゃんの末路ちょっと見てってや。
医者からの「緊急着信」というホラー
会社の診断結果が郵送される前に、医者から会社に直接電話がきた。
仕事中に「ぱぶろふさん、○○健診センターの先生からお電話です」
って、どんなホラーやねん。
医者「ヘモグロビン数値(Hb)が5.4です。低すぎます。すぐ、病院行って下さい」
**Hbの平均数値は12~14。5.4って、通常の半分以下やった。
数日後に届いた診断書には、さらっと「紹介状」が同封されてた。
ちなみに、会社の健康診断結果に紹介状が同封されてたのは初めて。
というか、会社に直接電話してこられた事自体、初めてやで😂?
エベレストの頂上でバトミントンしてた説
そんなわけで後日行った内科で、さらに追い打ち。
「ヘモグロビン数値(Hb)5.2です。」
たった2週間でまた下がってるやん。
私の血、どこに蒸発したん?
医者にはこう言われた。
「僕が今この数値になったら、一歩も動けへんし、横になっててもしんどいレベルですよ」
いや、先生。私、昨日まで会社で「バトミントン部」作ってはしゃいで打ちまくってましたわ。
**これ、医学的に計算するとどれくらい異常かというと、普通の人のヘモグロビン(酸素を運ぶトラック)が100台走ってたとしたら、私は40台しか走ってへん状態**
空気の薄い「エベレストの頂上付近(標高8,000m級)に、
酸素ボンベなしで放り出されたのとほぼ同じ酸欠状態。
ってかさ、想像してみ?エベレストのてっぺん(ですゾーン)で、酸素マスクもせずに全力スマッシュ打ってた私って、完全に生物学的なバグやん。
**バドミントン始めた話はこちら**▶▶【盛り上がる社内イベント成功例】バドミントン同好会立ち上げたら面白かった話、聞く?
なぜ倒れなかったのか?私の身体が「ブラック企業化」した理由
「そんな酸欠状態で、なんで倒れへんの?」って思うやん?
実はこれ、一気に数値下がったんじゃなくて、数年かけて「じわじわ」下がったからやねん。
私の身体は、酸素が減っていく過酷な環境に、時間をかけて無理やり適応してしまった。
いわば、「究極の高地トレーニング」を24時間365日やってたようなもん。
- 心臓:「酸素足りん!ほな回転数(鼓動)増やしてカバーしたるわ!」
- 血管:「もっと道広げて、少ない酸素を効率よく運んだるわ!」
こうして私の身体は、倒れる代わりに「ブラック企業の社員」みたいに、限界を超えて働き続けてくれたってこと。根性とかじゃなく、身体がバグって「しんどい」というセンサーが麻痺してただけ。
君のヘモグロビン数値は大丈夫?危険度セルフチェック
自分の健康診断の結果、引っ張り出してきてみて。「Hb」とか「血色素量」って書いてある項目やで。
| 数値(Hb) | 状態の目安 | ぱぶろふちゃんからの忠告 |
|---|---|---|
| 12.1以上 | 【正常】 | おめでとう!そのままの君でいて。 |
| 11.0~12.0 | 【黄色信号】 | 「疲れやすい」は気のせいちゃうかも。鉄分意識しよ! |
| 8.0~10.9 | 【赤信号】 | 立派な貧血や。階段で息切れしてへん?病院(内科)行ってな。 |
| 6.5~7.9 | 【即入院レベル】 | 普通はここで輸血検討。エベレストのベースキャンプや。 |
| 6.0未満 | 【超人・絶滅危惧種】 | 私の定位置(5.2)。いつ倒れてもおかしくない。今すぐ病院(内科)へ。 |
もし、あのまま放置してたらどうなってた?
医者に後から聞いてゾッとした。
「まだいける」とバドミントンまで続けて放置してたら、……答えはシンプル。
「突然の心不全」の可能性がめちゃくちゃ高かったんやって。
車で言うたら、いつエンジンが焼き付いて(心停止して)もおかしくなかった。
倒れた時はもう心臓が限界迎えた時やから、取り返しがつかへんかったかも!
すぐできることは、始めよ。
「まだ動けるから大丈夫」と思ってる君。それ体が必死にブラック労働してくれてるだけかもしれへんで。5.2の末路を辿る前に、鉄分補給するのが正解。 |
鉄分はマジで重要や。 |
敵キャラ続々登場「子宮筋腫」
「原因は子宮筋腫かもね」とサラッと敵キャラ追加。
この日は、鉄剤を処方されていったん帰る。
この日の内科会計、4,800円。
婦人科へ紹介され、後日エコー検査の結果……
子宮筋腫、複数発見。
なんでやねん、1個でええわ!
小さいのはいいとして、2個くらい気になるのがあるとのこと。
「片方は恐らく過多月経の要因。ほう片方も怪しい。MRIで詳しく見ましょう」
さらには「ついでに子宮頸がんの検査もしとくね」
ついでにのノリでどんどん検査が増える。
諭吉が飛んでいく「領収書の恐怖」
もう1万円札は渋沢さんやけど、「諭吉」が言いやすい。
エコー、MRI、子宮頸がん検査。
この日の婦人科のお会計、10,700円(すでに3割負担でこれ。)
「高あああ!!!」
安心を買うための代償にしては、諭吉が一人旅立っていくのは痛すぎる。
不安と領収書だけ握りしめて帰宅。
検査結果は2週間後。
病院の暇な待ち時間、ネット検索して病むより映画でもみて気を紛らわせるのが一番!👇
サバイバル記録、始めます。
私は医者じゃない。でも、「5.2でもバドミントンできるくらい、人間の身体はバグる」という事実は伝えたい。(その代償は突然死)
40代女子の貧血は、根性論では解決せぇへん。
ここから私の、健康とお金をかけたサバイバルが始まります。
ここ、お金回りのブログやのに「なんで急に健康カテゴリ?」って思った?
理由は一つ。健康を損なうと、当然お金も稼げなくなるから。
というわけで、検査費用のリアルから入院の裏側まで、包み隠さず暴露していくつもりやから、
同じ悩みを持つ人は、ついてきてなー!
次回予告:【子宮筋腫MRIの費用】10,700円の内訳公開!爆音対策とコンタクト・メイクの注意点


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